伊賀焼炊飯土鍋「かまどさん」をそのまま使った、唯一の土鍋炊飯器。
かまどさん電気は、伊賀焼炊飯土鍋「かまどさん」をそのまま使った、唯一の炊飯器。4年の歳月をかけ、伝統工芸と家電を融合した炊飯器は、「かまどさん」の直火炊きの味を、そのまま電気で再現。土鍋そのものを使って、先人の知恵が詰まった伝統工芸の「本物の味」を再現した、折り紙付きのおいしさ。さらに、土鍋炊飯の手間を限りなく軽減。お米をセットして、炊飯ボタンを押すだけで誰でもかんたんに、直火のかまどさん同様のおいしいごはんを炊くことができる。
呼吸をする伊賀の土で、炊きたても、冷めてもおいしい土鍋ごはん
はるか400 万年前、古琵琶湖の底に位置していた伊賀の土は多孔質。木製のおひつのように土がご飯の余分な水分を吸い、逆に時間が経ってご飯が冷めてくると水分を返してくれるので、時間の経過にかかわらず、艶のある冷めてもおいしいご飯が楽しめる。
通常の何倍もある厚み。
他の産地に勝る耐火度を誇る伊賀の土でできたかまどさんは、ほかの土鍋と比べて肉厚に成型されており、緩やかな熱伝導と高い蓄熱性を持ち、かまど・羽釜・おひつの役割をすべて土鍋だけで担うことができる。
肉厚成型だから理想的な炊飯ができる
「はじめちょろちょろ、中ぱっぱ、赤子泣いてもふた取るな」という理想的な炊飯の温度推移(ゆっくりと温度が上がり、一度上がると冷めにくい)を、その肉厚な構造で実現。