ジューダス・プリースト、メタリカ、パンテラといったビッグ・ネームが多大な影響を公言し、現代のヘヴィ・ロック・バンドにもそのDNAが脈々と受け継がれる“ヘヴィ・メタルの開祖”ブラック・サバス。オリジナル・シンガーであるオジー・オズボーンを含んだラインナップでの初来日を5月に控え、翌月には18年振りとなるスタジオ・アルバムのリリースも予定されているなど、その周辺がにわかに騒がしくなっています。そこで本書では、そんなサバスを結成以来牽引し、オリジナリティ溢れる音楽性で“ヘヴィ・ギター”のスタンダ