ハブラシランドがおすすめする歯ブラシの選び方

歯の形や大きさ並びかた 人によって異なります。「歯と歯の隙間をキレイに磨きたい…」
「奥歯までしっかり磨ける歯ブラシが欲しい…」用途に応じて歯ブラシを何本か用意しておくのがベストです。


さらに歯をきれいに保つために専用歯ブラシの併用をおすすめします。

ワンタフトハブラシ⇒ ☆ 奥歯など届きにくい部分に ☆ 口が小さな子ども向けに
              ☆ 歯間部分の歯磨き用に ☆ 歯並びの悪い場所に ☆ 矯正部分の清掃に

舌ブラシ⇒ ☆ 舌の表面の舌苔を除去して口臭予防

歯間クリーナ⇒ ☆ 歯と歯の間の歯垢や食べカスを除去 ☆ 徹底的な歯周病ケア
< どう選ぶ?かたさ >  おすすめポイント、メリット・デメリットをまとめてみました。
か た め
○爽快感が得られる ○歯肉がかなり厚く出血を全くしない方 ○磨く力が弱めの方
×痛み、しみ、歯肉の腫れ、出血がある ×力を入れて磨いてしまう方 ×知覚過敏の方

ふ つ う
○歯と歯肉が健康 ○歯肉が全く下がってない
×痛み、しみ、歯肉の腫れ、出血がある
悩んだ方にはバランスのとれた、ふつうのかたさのハブラシをおすすめします

やわらかめ
○歯ぐきが弱い ○歯肉炎で出血しやすい ○1日3回、長時間しっかりされる方
×歯垢残りから歯ぐきが腫れる場合がある(歯ぐきの腫れが治ったらふつうの硬さに変えて下さい)
< どう選ぶ?毛の材質 >
《 ナイロン 》
一般的な歯ブラシはほとんどこれです。ナイロンで色のついたものは色素の成分によって弾力性が低下やすいです。
透明なものの方が長持ちするようです。コシがなくなってくるので、交換時期を守って使用するようにしましょう。
《 狸や豚毛、馬毛など、動物の毛 》
ナイロンに比べてコシがないため、プラークを落としにくい。口腔内細菌が付着しやすく、不潔になりやすい。
乾きにくく、毛に細菌が繁殖しやすい。カビがはえることもある。などの理由でおすすめしません。


< どう選ぶ?柄の形>
ストレートタイプがおすすめです。持ちやすさを重視して選びましょう。実際に使ってみて、どんな角度でも持ちやすく、しっかりと力が入るものを選びましょう。

< どう選ぶ?ヘッドの選び方 >
縦が植毛3列、横が1.8~2.5cm(親指の幅あるいは人差し指の第一関節までの長さ)くらいのものがおすすめです。
ヘッドが大き過ぎると、奥歯や細かい部分に毛先が当たりにくく、磨き残しができやすくなります。

< どう選ぶ?毛先の選び方 >
毛先が平らになっているほうが、圧力が均等にかかり、きちんと磨けるので、おすすめです。毛先の長さに関しては、1cm程度の短めタイプがよいでしょう。

毎日の歯磨き時間を楽しくするためにハブラシランドからの提案

お子様には・・・
成長にあわせたサイズはもちろん、楽しい歯ブラシタイムをすごせるように
可愛いイラストや楽しい色を揃えています。

大人のかたには・・・
デザインで選んだり・・・
色んな種類をまとめたおためしセットで自分に合うハブラシを見つけてください
ワンランク上のお手入れにはワンタフトハブラシや舌ブラシをお使いください。