リサラーソン まねくねこ 根付キーホルダー
 
  リサ・ラーソン ジャパンシリーズは、日本文化に常に関心を持ち続けてきたリサ・ラーソンが、彼女ならではの新しい視点で日本の伝統的なプロダクツカルチャーとコラボレーションするシリーズです。  
 
 

リサラーソン まねくねこ 根付キーホルダー

人気の「まねくねこのこ」がさらに小さくかわいい根付になりました!
「まねくねこのこ」とおなじ長崎の波佐見焼で作られています。
ブルーとサクラの2種類あり、とても可愛らしく仕上がっています!

-- 根付 --
江戸時代に煙草入れ、矢立て、印籠、小型の革製鞄(お金、食べ物、筆記用具、薬、煙草など小間物を入れた)などを紐で帯から吊るし持ち歩くときに用いた留め具。

キーホルダーやストラップとして使用できます。

 
陶器:
陶土と呼ばれる粘度が原材料で800〜1200℃の比較的低い温度で焼かれ、「土もの」と呼ばれる。吸水性が高い。風合いは土のぬくもりや素朴さが感じられる。叩くと鈍く低い音がする。

磁器:
石英や長石などの陶石が原材料で、1200〜1400℃の高い温度で焼かれ、「石もの」と呼ばれる。吸水性が低い。風合いはガラス質が高く、白く滑らかで洗練された印象。叩くと金属的な高く澄んだ音がする。
 
 
 
波佐見焼
長崎県にある伝統的工芸波佐見焼は歴史が長く、400年以上前から生産されています。
波佐見焼の生産地は長崎県東彼杵郡波佐見町で、波佐見町は燃料(木々)、水(小河川)、土(陶石)というやきものの生産に欠かせない3つの条件が揃った、 窯業に非常に適した環境を持つ地域です。
日常使いの器が多く作られており、暮らしに合わせて徐々に変化をしながら、新しい器が生み出されています。
 
 
 
  リサ ラーソン
1931年スウェーデン・ヘルルンダ生まれの陶芸家。大学卒業後、Stig Lindberg(スティグ・リンドベリ)からスカウトを受け、当時スウェーデン最大の陶芸製作会社であったGustavsberg(グスタフスベリ)社に入社。
26年間の在籍中に動物シリーズをはじめとした約320種類の優れた作品を生み出し、スウェーデンを代表する陶芸デザイナーとして一躍人気を集める。
1979年に退社後フリーデザイナーとして活躍した彼女は、1992年にKeramik Studion Gustavsberg社を設立。
やさしくかわいいコケティッシュな動物や、素朴で温かみのある表情豊かなフィギュアは、本国スウェーデンや日本のみならず、世界中で数多くのファンが急増している。 近年は作品の復刻の他に、アートピースや新作を発表するなど、現在も精力的に活動を続ける。
 
 
 
SPEC

■商品名:リサラーソン まねくねこ 根付キーホルダー
■サイズ:W18mm×H26mm×D17mm
■素材:磁器/転写プリント
■注意事項:
急激な温度変化は、ひびなどの原因となることがあります。
また色の濃淡、焼き具合、サインなど写真と異なる場合がございます。表情や焼き色に対するリクエスト、イメージ違いによる返品はお受けできませんのでご注意ください。
■原産国:日本(長崎県)
■広告文責:(株)エル・ローズ TEL 0776-67-7223