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ボルドー右岸「サン・テミリオン」の最高峰[シャトー・シュヴァル・ブラン]。 サン・テミリオンで、二つのシャトーにのみ許された最高格付け「サン・テミリオン・プリミエ・グラン・クリュ・クラッセA(第1特別級A)」が、その存在と品質を物語っています。 シュヴァル・ブランについては、ボルドーに精通する世界的評論家「ロバート・パーカー氏」の著書【ボルドー】での力説をご紹介します。 『シュヴァル・ブランは間違いなく、ボルドーで最も深遠なワインの1つである。ここ50年ほどの年月のほとんどの間、サンテミリオンの格付けの単独トップの地位を占め、このアペラシオン最高のワインを生み出してきた。』 『ボルドーの「8大ワイン」の中で、シュヴァル・ブランはおそらく飲み頃の期間が最も長いワインであろう。通常、このワインは最初に瓶詰めされた時点でおいしいのだが、最高のヴィンテージの場合、年を追うごとに重みを増し、待ちこたえるだけの能力を備えている。メドックの一級シャトーや、ポムロールのペトリュスにも、これはどの柔軟性はない。オー・ブリオンだけが、早い段階で飲むことができ、早熟でありながら、20年から30年熟成するだけの充実感と総合的なバランスや強烈さを待つという点で、シュヴァル・ブランに近いワインだと言える。』 『私にとっては、シュヴァル・ブランはシュヴァル・ブランなのであって、私が試飲したことのあるポムロールとも、ほかのいかなるサンテミリオンとも違う。カペルネフランとメルロを同じぐらいずつ使うというシュヴァル・ブランの特徴あるブドウの選択は、極めて異例である。メジャーなシャトーで、これだけカベルネフランを使うところはほかにはない。しかし、面白いことに、このプドウはシュヴァル・ブランの、鉄鉱石を岩床とした砂利の多い、砂榛質及び粘土質の土壌でその頂点に達し、極めてリッチな、完熟感のある、強烈で、ねっとりとしたワインを生み出すのである。』 『シュヴァル・ブランのワインのスタイルが、その絶大なる人気に貢献しているのは疑いの余地がない。暗いルビー色で、優良なヴィンテージならば、豪勢なまでの芳醇さと果実味のあるワインで、フルボディで、官能的で、みずみずしく、若いうちから誤解を招くほどに飲みやすい。そのブーケはとりわけ特徴的である。最高のシュヴァル・ブランは、シャトー・マルゴーなどメドックの一級シャトーのワインよりも香りが華やかだ。ミネラル、メンソール、エキソチックなスパイス、タバコ、そして強烈で超熟した黒系果実の香りは、味わう者を圧倒する。テイスティングした人の多くが、この巧妙な早熟さの魅力に惑わされて、このワインは長期熟成しないと誤った推測をしてしまう。大柄で豊かなヴィンテージにおいては、シュヴァル ブランの熟成ぶりはとりわけすばらしいのだが、真に堂々たる風格が現れ始めるずっと前に、大半が飲み尽くされてしまうのではないか、という懸念がある。』 そんな[シュヴァル・ブラン]の【100点】満点ヴィンテージ2005年のセカンドワイン[ル・プティ・シュヴァル 2005]!!シャトー・ラトゥールのセカンドや、シャトー・ラフィットのセカンドの例を見るまでもなく、その品質と味わいは他のボルドーとは別次元な逸品です。 | |||||||||||||||||||||||||