バンド結成から30周年を迎えたヘヴィ・メタル界の重鎮、メタリカの最新評伝本が日本語訳で登場。ファンの間では人気の高い1980年代発表の初期4作品(『キル・エム・オール』『ライド・ザ・ライトニング』『メタル・マスター』『メタル・ジャスティス』)にスポットを当て、歴代メンバーの証言や音楽ライター、関係者への丹念な取材により、メタリカのサウンドがどのようにして確立されていったのかを解明する。同時に、ヘヴィ・メタルがどのようにしてシーンを形成していったのかも解説している。メタリカ・ファン必携の一冊