長年『幻のブドウ』を栽培してきた、ピニョル家と、スペイン・ペネデス地方のトップ・ワイナリーのエステーベ家。この両家が手を結び、栽培、醸造を一貫する事で相乗効果を生み出し、『1+1=3』を目指した『ウ・メス・ウ・ファン・トレス』。ほとんどのカヴァは、少しでも多くの量をつくるためプレス果汁も使いますが、1+1=3では一番絞り果汁しか使用しません。この有無が大きな品質の差となります。