■著者
仁科邦男

■内容紹介
日本史上最大の愛犬家、西郷隆盛。幕末京都では芸者には目もくれず、犬と鰻飯。維新後は政局から離れ、犬を引き連れ、狩り、温泉ざんまい。そして、西南戦争には犬連れ出陣。なぜそれほどまでに、犬から離れられなかったのか―。