玩具:プラモデル:ガンプラ:SDガンダムシリーズ:G-ジェネレーション

バンダイ:SDガンダム G-ジェネレーション GG46 ガンダムエアマスター



旧地球連邦軍と宇宙革命軍との間に勃発した宇宙戦争(第7次宇宙戦争)において、旧連邦の主力となったニュータイプ専用MS「ガンダム」タイプの1機である。

制空権確保・超高度空域戦のために開発された機体であり、戦局に応じて変形機構「トランスシステム」によりMSモードから戦闘機形態であるファイターモードへの変形を可能としている。同時期に開発されたGX-9900(エックス)、GT-9600(レオパルド)と比較すると攻撃力は若干劣るものの、補って余りある汎用性と機動性に特化した機体と言えるだろう。特に「ガンダムX」の舞台であるA.W.(アフターウォー)0015では大気中を飛行できる兵器は皆無に等しく、まさに「空中の覇者」と呼ぶに相応しいMSである。

主なパイロットはバルチャー艦「フリーデン」に雇われているモビルスーツ乗り、ウィッツ・スー。母親の最も嫌っているモビルスーツ乗りとして戦いながら、その母親と家族のために密かに大量の金塊を貯め込んでいる、素直ではないが心優しい青年である。

□ファイターノーズ、パーツの差し替えでファイターモードに変形!
□バスターライフル、ノーズバルカン、ヘッドバルカン等の固定装備も忠実に再現!



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