■著者
奥憲太
■内容紹介
文学はけっして正解を押しつけない。あるのは答えではなく、問いそのものだったりする。だからこそ、どこかに今のあなた自身がいるかもしれない。あなたを動かす言葉が、あなたに見つけられるのを待っているかもしれない。働くあなたに「働く文学」を―。
■目次
第1部 働くことを探して(仕事を語ることの難しさ;私が出会った働く人々);第2部 読んでほしい29の物語(人はなぜ、働く文学を読むのだろうか;働くことの意味を探して;社会人という人生初の世界;孤独について;働く情熱のゆくえ;同僚・上司・部下;仕事と家庭をめぐって;定年後を生きる)