■著者安江三岐彦■内容紹介住み込みで定時制高校に通いながら、親代わりのご夫婦が経営する工場を飛び出した青春。三年おきに仕事を変え、やがて保険代理店で全国上位の実績を挙げる。戦後生まれで、昭和の荒波にもまれながらも節目節目に出会った人たちや家族を大切にしてきた悔いのない半生を描く。