| 内容量 | 450ml |
| 効能・効果 | 蚊成虫の駆除、屋外における蚊成虫の忌避 |
| 成分 | 有効成分:トランスフルトン300mg その他の成分:灯油、水、LPガス、他1成分 |
| 使用方法 | ●家庭用として使用すること。 ●使う前に缶をよく振る。 ●蚊の駆除を目的として、蚊が潜んでいそうな場所に1-2m離れた距離-噴霧する。 ●戸外において茂み、庭木まわり、物陰、地面等に噴霧する場合は、風上から、噴霧量を加減して使用するなど注意して1-2秒ずつ断続的に、周りを取り囲むように噴霧する。 ●10秒以上噴霧する場合は、一度中断して缶を振って再び使用する。(本品の総使用時間は約150秒です。) |
| 使用上の注意 | 注意:人体に使用しないこと。
●してはいけないこと ・人体に向けて噴射しない。また、噴霧を直接吸入しない。 ・40秒以上連続噴射しない。
●相談すること ・身体に異常を感じたときは、使用を中止し、直ちに本剤がピレスロイド系殺虫剤であることを医師に告げて診察を受ける。
●その他の注意 ・本品は家庭用であり、定められた使用方法を厳守する。 ・本品の屋外使用は使用者の敷地内のみで行なう。他人の敷地や公共の場では使用しない。 ・屋外で噴霧後、蚊の飛来が認められた場合は、再度噴霧する。ただし、3時間以内での再噴霧はしない。 ・本品は噴射力が強く噴霧が遠くまで届くので取扱いに注意する。 ・噴霧場所の回り、特に風下に人がいないことを確認し、風上から噴射する。 ・噴霧が風の影響を受けるときは使用をさける。 ・使用状況、気温、風向き、降雨などにより、持続時間は異なります。 ・ペット小屋に使用しない。 ・本品は水ベースであり、ふすま、カーテン、家具、自動車などにシミ等を残す恐れがあるので、そのような場所では使用しない。かかった場合は、直ちにふき取るか洗う。 ・木製品、壁など、材質によってはシミになる場合があるので、目立たない所で試したから使用する。 ・飲食物、食器、農作物、ペット、小児のおもちゃ又は飼料にかからないようにする。 ・噴霧が草花に多量にかからないようにする。多量にかかると植物を傷めるおそれがあります。 ・皮膚についた場合は石けんと水で充分洗う。 ・眼に入った場合は直ちによく水洗いし、眼科医の手当を受ける。 ・アレルギー症状やカブレなどを起こしやすい体質の人は、薬剤に触れないようにする。 ・火炎に向かって使用しない。 ・噴霧がかかった草花などには触れない。 ・魚毒性があるので、水槽や池などに噴霧が入らないようにする。 ・缶をさかさにして使用しない。噴射ガスがなくなり薬液が噴霧できずに残ることがあります。 ・換気すること。
<廃棄方法> 火気のない戸外でボタンを押して噴射ガスの音がしないことを確認する。 ●ガス抜き方法 1.キャップ上部のアーチを下方向に凹ませる。固い場合はペン先などで押す。 ※噴射口を顔に向けない。 2.ボタンを強く押した後、指を離し、ガスが出続けることを確認する。 3.残ったガスが全量噴射されるまでそのまま置いておく(1時間程度)。 ※大量に残っている場合は、フマキラーお客様相談室までお問い合わせください。
●キャップの取り外し方 缶を両手でしっかり持ち、キャップの後方をななめ前方に押し上げてキャップを外し、キャップはプラスチックごみ、容器は空き缶として捨てる。
<火気と高温に注意> 高圧ガスを使用した可燃性の製品であり、危険なため、下記の注意を守ること。 1.炎や火気の近くで使用しないこと。 2.火気を使用している室内で大量に使用しないこと。 3.高温にすると破裂の危険があるため、直射日光の当たる所やストーブ・ファンヒーターの近くなど温度が40度以上となる所に置かないこと。 4.火の中に入れないこと。 5.使いきって捨てること。 高圧ガス:LPガス |
| 保管および取扱い上の注意 | ・小児の手の届かない場所に保管す。 ・火気や直接日光をさけ、凍結のおそれのない温度の低い場所に保管する。引火・爆発のおそれがあります。 ・水回りや湿気の多い場所に置かない。缶が錆びてガスが漏れや破裂のおそれがあります。 ・暖房器具(ファンヒーター等)の周囲と高温になる場所、車内は温度が上がり、破裂する危険があるので置かない。 |
| JANコード | 4902424431605 |
| 発売元 | フマキラー株式会社 お客様相談室:0077-788-555/03-3255-6400 |
| 広告文責 | 有限会社多賀城ファーマシー TEL. 022-362-1675 |
| 区分 | 日本製・防除用医薬部外品 |