「1999年古酒仕込み梅酒」のベースは、
1999年醸造の生もと造り純米酒。
日本酒は長期熟成を経て古酒になると
カラメルや蜂蜜のような、甘く深みのある香りになり、
味わいもトロリとしてコクのある味になる。
その古酒に梅を漬けることで、かつてない、
まろやかで芳醇な味わいの梅酒が出来た。
梅酒のベースとなる日本酒(生もと造りの純米酒)古酒に漬けることにより、
有機酸やアミノ酸、ペプチドがたっぷり含まれた旨みの多い梅酒となった。
また、日本酒自体に甘味があるので加える糖類を少なくできるため、
自然な甘味が楽しめる。
飲み方としてはストレート、ロック、または、ぬる燗でも美味しく飲める。