■著者
桧山進次郎
■内容紹介
1992年に阪神タイガースに入団以来、タイガースひと筋22年。桧山進次郎氏は、チーム暗黒時代の4番打者を務め、2003&05年には主力選手としてリーグ優勝に貢献し、その後は“代打の神様”として通算代打起用回数、代打安打数、代打打点数でそれぞれ歴代2位の記録を残すなど大活躍した。このように一時代を築いた桧山氏は、タイガースのOBの中でもファンから絶大な人気を誇っている。そんな桧山氏が、今季タイガースが好調な理由や、盟友・金本知憲監督の采配や人となりについて、また自身の選手生活で考えたこと、実践してきたことなどについて、余すところなく書き綴る。
■シリーズ名等
宝島社新書 483