1.「現実」と「非現実」は、個人的な認識という意味ではそのボーダーが曖昧。そのふたつが交差する世界を「書いた音楽」と「書かない音楽」という手法を使って表現。

2.「書いた部分」が固定された限定された「作品」ではなく、演奏者の「書いた部分」への裏切りによって、より語ること。

3.「書いた部分」と「書かない部分」が「現実」と「非現実」同様、そのボーダーがあいまいであること。

以上が〈Daydream〉を書くにあたっての「非現実」的なマスタープラン。「書いた音楽」が、さ