■著者
岸原清行

■内容紹介
九州のゆたかな風土に深く根を下ろし、常に周辺世界との様々な交流の中で文化を育んできた懐深さを、熱くおおどかに詠い上げた「青嶺」主宰待望の第四句集。

■目次
大冬樹(平成十六年~十七年);天蚕(平成十八年~十九年);樗散る(平成二十年~二十一年);普賢岳(平成二十二年~二十三年);蜷の道(平成二十四年~二十五年);炭鉱の興亡(平成二十六年)

■シリーズ名等
平成の100人叢書 49 青嶺叢書 第94篇