信州大学グリークラブ委嘱作品。初演は2012年1月(指揮=伊東恵司)。
「いつかア・カペラを書くなら山村暮鳥を」とストックしてあったテキストに付曲。暮鳥の詩は、響きが像に変換され意味が遅れてやってくるという在り方で、その点が音楽の認知の仕方に似ているという。音のカタチを映像的に見せていく曲からメロディを歌い上げる曲まで、スタイルに幅のある曲集となった。全7曲。 貧賎抄(1’40”)この商品はお取り寄せ商品です。
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