優しげなダンディズム(!?)を漂わせた安部恭弘は、いかにもと言ったドラマーのヒーローを演じたりはしない。なに気ない笑顔に見えた彼女・彼のドラマを歌っている。寄るべないポップスというやつだ。元気印とは無縁の{なに気ない}表情を味わうもの。 -- 内容(「CDジャーナル」データベースより)