■著者波多野登志夫■内容紹介「待って打つ」剣道は必ず行き詰まる。ただ「打ちたい」ではなく、心のかけひき、心の戦い、つまり“技前”が必要。社会人になれば、稽古の回数は制限され、少しずつ身体が動かなくなっていく。学生時代までの剣道から脱却し、さらに強くなるためにはなにが必要なのか。剣道の枠を超え、仕事や人生にも通じる画期的な一冊。■シリーズ名等剣道日本