■著者岡田潤■内容紹介午後9時。こども電車の最終電車が発車する。こども電車はこどもの夢や希望を運ぶ電車。こどもならだれでも乗れるはずなのに、いつしかこども電車に乗れなくなる子がいる。本当の自分をいつわっている子。心に傷を負っている子。こども電車は今日も走り続ける。一人でも多くのこどもを乗せるために。