■著者芳垣文子■内容紹介2015年10月14日、木村唯さんは18歳2カ月でこの世を旅立った。東京の老舗遊園地「浅草花やしき」で活動をしていた、ご当地アイドルのメンバー。「がん」と闘いながらも、歌うことを諦めなかった。どうしてもステージに戻りたい―。その生き方を通して、唯さんが周囲の人たちに残した多くのこと。