■著者
楊進
橋逸郎

■目次
1章 推手とは(太極拳の知識として―太極拳の練習段階;套路と推手の関係―手順と基本、外見と中身;推手の役割―車の両輪(太極拳を理解できる);太極拳の健康効果と推手);2章 推手の基礎知識(三大原則+α;他の武道との違い);3章 推手の理論(「ゆっくり」の意味;縦横の原則と円運動の意味;化勁と発勁;感覚(皮膚感覚と視覚、運動感覚);四大病手「〓(ちゅう)」「扁」「頂」「抗」;接点と三節論);4章 推手実技(定歩推手;活歩推手;推手実技の要点)