■著者
日本史史料研究会
■目次
1 歴史の常識(その名は尊し―将軍御印判に刻まれた文字から考える;慶長五年伏見城攻防戦と醍醐寺義演;兼好法師と斎藤基任―『徒然草』第四十段のことなど ほか);2 こだわりの史実(天皇の忠義―新田義貞「北陸朝廷」の真相;佐竹義重の渾名についての小考;江戸時代の大嘗祭復興の決め手は裏帳簿 ほか);3 史料と向き合う(戦うお坊さん―東大寺西室院院主顕宝の挙兵;安達泰盛の息子・修道房と霜月騒動に関する一史料;『高野春秋編年輯録』と著者懐英 ほか)
■シリーズ名等
ぶい&ぶい新書 No.0002