TanaCOCORO[掌] みかえり阿弥陀
ふり返り導く、気高き慈悲の結晶

■イスムこだわりの造型
若々しく知的で気品に溢れる顔立ちと、像全体から醸し出される穏かな雰囲気を重視して製作。
総高はわずか19センチながら、透かし彫りの見事な光背を完全に再現、繊細で優美なその姿を手のひらサイズの中に造りだす。

■製品のモデルとなったのは
京都にある重文「木造 阿弥陀如来立像」。後ろをふり返る造型が稀有な仏像。若々しく堂々としたその顔には気品が漂い、バランスのとれた頭身や繊細な光背と相まって優美な印象を残す。

■みかえり阿弥陀とは
伝説によると、律師・永観(ようかん)が阿弥陀像の周りで行道念仏をしていると、いつの間にか如来が須弥壇から下りて永観の前を歩き始めた。
永観が感涙し立ち尽くすと、如来は永観を左肩越しにふり返って「永観、おそし」と告げ先を導いたという。
後ろをふり返るという行為は、あらゆる衆生を救う阿弥陀如来の慈悲の深さを表す。

価格:24,840円(税込)
サイズ 約190(H)×60(W)×60(D)mm 160g
製品内容:本体
生産地:中国製
素材:ポリストーン