■著者
椿正明
■内容紹介
本書は、データベースを中心とした業務システム構築のための体系的手法を解説するものです。しかし、本書は特定のデータベース製品やツール、プログラミング言語には依存しません。ここでは「業務とデータは、実装から独立に存在する」との前提に立ち、“データ”を軸に“業務”を把握するための「技(テクニック)」をお教えします。筆者の長年にわたる経験に裏打ちされた開発手法のエッセンスは、「データ中心」「オブジェクト指向」などの方法論を問わずに応用が可能です。システムの本質を捉え、クライアントに新しい価値を提供できる技術者になるためのノウハウを紹介します。