■著者小島末夫■内容紹介中国と欧州を結ぶ巨大な広域経済圏「一帯一路」構想が世界の注目を浴びている。現代版「陸と海のシルクロード」とも呼ばれるこの構想の根幹を支えるのが、中国の物流産業だ。本書はこの分野を長年専門にウォッチしてきた著者が、陸運・海運・空運の部門別の発展状況を検証し、その問題点を指摘し、将来性を展望する。