Basil/バジル

ハーブ

紀元前の昔から人々の暮らしのあらゆる場面で使用されてきたハーブは、
現代でも料理の香辛料や添え物、ハーブティー、精油(アロマオイル)など
生活に潤いを与えてくれる自然の贈り物です。
初心者の方でも比較的育てやすいハーブを取り揃えました。

栽培カレンダー

科名:シソ科
生育の分類:一年草
食用部分:茎葉・花穂・種子
生育適温:20~30℃
発芽適温:20~25℃

Basil/バジルの特徴

イタリア料理に欠かせない人気のハーブ。
世界各地で栽培され、品種も多数あります。
スイートバジルと呼ばれる香り豊な品種で、バジリコとも呼ばれます。
その爽やかな香りは「ハーブの王様」といわれ、
葉は、フレッシュのままパスタやピザのトッピングに!相性は抜群です!
たくさん収穫した場合、フードプロセッサー を使い、松の実など加えペースト状にして
ジュノバソースにして保存・料理に利用するのが一般的です。
育てやすいスイートバジルは、初心者の方にもおすすめのハーブです。


Basil/バジルの育て方

・発芽適温は20~25℃と高いので、八重桜が咲いてからまくと良いでしょう。
・直まきでも鉢まきでもできますが、日当たりと水はけの良い場所が適します。
・プランターや鉢植えの場合、大型で深型のもの(15L)を選んでください。
・生育適温は20~30℃です。株間は30cm位あけて下さい。
 追肥は月に1度少量の化成肥料、又は発酵油かすを施します。
・草丈が20~30cm位になったら葉を摘み始めます。わき芽を残しておくと
 次々に収穫できます。
・花穂が出てくると、葉がかたくなるので、すぐ下の葉をつけ収穫を兼ねて摘み取ります。


コンパニオンプランツとして利用する

相性の良い野菜:トマト・ナス・キュウリキャベツ・ニラ・アスパラガス
害虫から守り、生育を促進させ風味を良くするといわれています。
コナジラミ・ハエ・蚊・アブラムシなどにも効果があるといわれています。


□ハーブの種はこちらから

□春からまく野菜の種はこちらから

□秋からまく野菜の種はこちらから