■著者
江馬一弘
■内容紹介
光とはいったい何か?―身近な存在ながら謎の多い、不思議な光の性質とその応用技術に関するすべてがわかる一冊。21世紀が「光の世紀」と呼ばれる理由は、本書を読めばわかる!
■目次
第1章 あなたが光と「出会う」とき(光のもっとも大事な性質は何か?;光とその仲間たちの正体 ほか);第2章 光の性質を知ろう(光の速度をどうやって測った?―光の直進性;鏡の像はなぜ上下が逆にならない?―光の反射 ほか);第3章 色のしくみを知ろう(目はどのように「色」を見分ける?色を実際に「見ている」のは脳である? ほか);第4章 光の正体は何なのか(光の仲間の種類と特徴を知ろう;光をミクロのレベルで観察する ほか);第5章 光の最新テクノロジーに触れよう(光テクノロジーの主役・レーザー;高速通信を実現する光ファイバー ほか)
■シリーズ名等
宝島社新書 452