■著者
羽田守快
脇長央

■内容紹介
破門殺―それは27年に一度、すべての人に訪れる大凶運。その時期は生まれた星の組み合わせによって人それぞれだが、およそ破門殺にいたると、人間は2年3ヶ月あまりにわたってさまざまな災禍に見舞われるという。本書では、まず空海が日本に伝えた秘典『宿曜経』をベースとする精巧な密教占星術の実践法を詳説し、さらに、宿曜占術における破門殺を克し、運勢を好転させる秘策を指南してゆく。