BURRN!で連載中の書評の書籍化第2弾!
至福の知の世界へと誘う痛快エッセイ、再び!

BURRN!に24年に亘って連載している翻訳家・古屋美登里氏による書評エッセイの単行本化、第2弾。
初期10年間から50本のコラムを厳選した第1弾『雑な読書』(2017年1月刊行)に続き、今回は連載11年目で誌面デザインが変更された2004年以降のコラムのなかから68本を収録。「海外のフィクション」「日本のフィクション」「ノンフィクション」と章を分け、さまざまな本を紹介している。
また、