信州のりんご
長野県といったらりんご。 北部信州は昼と夜の寒暖の差が大きく、これも糖度の高いおいしい果物ができる条件なのです。
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つがる
育成「紅玉」×「ゴールデンデリシャス」 糖度:13~14% 酸度:0.3%前後
お盆明けの8月下旬ごろから出荷される、りんごの一番バッター。果皮色は薄いが、甘みの強い品種。柔らかい果肉とたっぷりの果汁が魅力です。
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ふじ
育成:「国光」×「デリシャス」 糖度:15~16% 酸度:0.4%前後
食味が良く、何といっても芯を中心に広がる蜜が魅力。貯蔵性に優れていて、しっかり保存すれば甘くてジューシーなふじのおいしさを長期間楽しめます。
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秋映
育成:「千秋」×「つがる」 糖度:14~15% 酸度:0.4%前後
長野県生まれのオリジナル品種。強い甘味と程よい酸味、パリッとした歯ごたえが人気です。
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シナノゴールド
育成:「千秋」×「ゴールデンデリシャス」 糖度:14~15% 酸度:0.3%前後
長野県生まれのオリジナル品種。パリッとした歯ごたえ、強い甘味と程よい酸味の濃厚な味が人気です。果汁もたくさん。
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