■著者白ケ音雪■内容紹介わたくしが后なんて―!珍しい容姿のため冷遇されていた花蓮は、冷酷無比と恐れられている皇帝・龍禅に後宮入りを命じられる。物珍しさで召されたのだと思っていたが、初夜の褥で震える花蓮を龍禅は慈しみ、蕩けるように優しい愛撫を施してくる。龍禅の指で唇で甘く執拗に乱され、花蓮は戸惑いながらも溢れる蜜を止められず…。後宮官能ラブ。■シリーズ名等ヴァニラ文庫 シ4-02