ミシンの商品概要








■主な機能■
自動糸調子(コンピュータ制御)、見やすい液晶表示、自動糸切り機能、7枚歯送り、模様ダイレクト選択ボタン、静音設計

■付属品■
ハードケース、針ケース(5本入り/11番・14番・16番)、ニット針(黄色/11番・14番)、ボビン3個・、ブラシ、ドライバー、針板用ドライ バー、シームリッパー、押え(サテン押え・ふちかがり押え・まつり縫い押え・ファスナー押え・ボタンホール押え・ジグザグ押え)、糸巻き押え、取扱説明 書、取扱説明DVD、保証書

■サイズ■
幅439mm×高さ287mm×奥行195mm

■重さ■
7.5kg(本体)


本機種の主な機能や特長をご案内します。

【5万円以内の主要機種のスペック比較表】
各メーカーの主要機種を比較すると、価格以上のスペック差があるため、シンガーSC207(SC200)、SC307(SC300)が非常に人気があります。
ミシンは長く使用するため、僅かな価格差で後々使いづらく後悔したり、買い直しになるよりも、末永く満足できる機種をお勧めします。
特に高精度の自動糸調子と静音設計は、多くの皆様がミシン選びの判断基準にしています。
モナミヌウプラスSC207、SC200には自動糸調子の精度が非常に高いので、わざわざ押さえ圧機能で調節しなくても適切な糸調子に合うのですが、JP510シリーズは、仕上がりの完成度を高めるため、自動糸調子に加え、押さえ圧調節機能が付いているのです。

  SC217
SC200 
JP710N
JP710P
JP510
LS700
LS701
メーカー シンガー ジャノメ ブラザー
高精度自動糸調子
(コンピュータ式)
自動糸調子(機械式)  
ニュースレッディングシステム あり
自動糸切り あり  
自動止め縫い あり
画面表示(縫い目長さ、振り幅) あり  
ダイレクトボタン仕様 あり
押さえ圧調節 あり
糸こま前面配置 あり
静音設計 あり  
送り歯 7枚 7枚  6枚 
縫い模様数 55種類 30種類  16種類 
重量 7.5kg  8.3kg  7.5kg




【コンピュータ制御による自動糸調子(オートテンション)】

自動糸調子にはコンピュータ制御と機械式の2種類のタイプがあります。
モナミヌウプラスSC200につきましては、上級機種に使用されているコンピューター制御式を採用し、各縫い模様に適した糸調節を自動で行いますので初心者の方でも安心して使うことができます。


【静音設計】

従来の機種に比べ内部、金属フレームを肉厚にすることにより振動、反響音を抑えた静音設計、夜など音が気になる時間帯に縫われる方には静音設計がお勧めです。
小型ミシンなどは内部はプラスチックでスカスカ・・・ということもあります。


【15個ダイレクトボタン】

・上段5個のボタンが5ずつ表示した模様選択ボタン
・中段右側から自動止め縫いボタン、振り幅/縫い目長さ調節ボタン、糸調子調節ボタン、55種類模様切り替えボタン
・下段が良く使う縫い模様のダイレクトボタン

液晶表示用選択ボタン、模様選択ボタン、よく使用する縫い模様ダイレクトボタンなど合計15個のみとなりますので、少し触っていただければ、誰でも簡単に操作できるボタン数です。
女性からご年配の方まで、使いやすい仕様は嬉しい限りです。


【24段階の針基線調節】

どのコンピュータミシンにも正確な位置に針を落とす機能として針基線調節機能が付いています。
針の振り幅(左右に動く幅)は最大7ミリで、直線縫いの際に振り幅調節ボタンを押すことで針の落ち位置の変更ができます。
有名メーカーの針移動数は平均14段階程度に対し、モナミヌウプラスSC200は24段階と細かく針位置変更が可能です。 
細かい針移動数=正確に位置に針が落とせるとお考え下さい。


【自動針穴通し(自動糸通し)】

自動針穴通し機能もメーカー、機種により操作性が異なります。
モナミヌウプラスSC200に採用されている針穴通し機能は、片手のみで針穴に通るワンハンド仕様ですので誰でも簡単に通すことができます。
※両手で糸通しをするタイプは、多少コツが必要な場合があります。


【ニュースレッティッグシステム】

通常、上糸掛け時の針停止は上位置が基本となります。初心者の方で、意外と多いトラブルが上糸掛けの天ビン部の糸掛けミスです。
モナミヌウプラスSC200など、シンガーのモナミシリーズは、ニュースレッティッグシステムを採用されていますので、針停止位置を問わず、糸掛けが可能となります。


【下糸巻き自動停止】

従来の機種は下糸が一杯になると右側にある凸が糸に当たり、摩擦力により停止する仕組になっていますが、SC200は上級機種に採用している自動停止機能仕様です。


【光る手元スタート/ストップボタン】

運転時は青色、押さえが上がっている状態の時は赤色、2種類の色で状況をお知らせします!


【自動糸切り機能(オートカッター)】

縫い終わりにボタンをタッチするだけで、上糸・下糸を自動で糸切り。糸切り後の糸も短く、ハサミいらずで、音もとても静かです。


【自動糸止め縫い機能 (ほつれ止め)】

液晶画面の止めぬいを設定すると縫い始め、縫い終わりに止め縫い(玉止め)ができます。

目立たないほつれ止めに大変便利な機能です!


【55種類の縫い模様】

実用縫いでは充分すぎるくらいの55種類の縫い模様があります。ボタンホールの種類も多く、洋服作りなど、本格的に洋裁をする方にはぴったりです。


【ワンタッチスローボタン】

運転中ワンタッチスローボタンを押すことにより最低スピードにすることができる機能です。
直線部分からカーブや細かい部分にさしかかった時にあわてずに早さを変えられますので大変重宝します。
再度ボタンを押すと最初にセットされたスピードに戻ります。


【自動ボタンホール機能(アンダープレート付き)】

従来のボタンホール押さえは上部のみのため、つなぎ目や段差部分ではうまくできない場合が多々あります。
SC200は、アンダープレートを採用により生地のつなぎ目や段差などに穴かがりをする際に、従来の上部のみの押さえに比べ、スムーズに行うことができま す。ボタンホール押さえに穴を開けたいボタンをセットするとボタンのサイズに合わせ自動で何個でも同じボタン穴ができます。素材、箇所によってスクエア、 ネムリ穴、ハトメ穴の8種類から選べます。


【7枚送り歯】

現在、国産ミシンの送り歯最大枚数は7枚送り歯となります。段差や生地端から縫う時など7枚送り歯で、しっかりと生地をつかみ、送りますのできれいな縫い目に仕上げることができます。(針に対して左右に各1枚、針穴前に2枚、針穴後に3枚、計7枚)


【貫通力】

強い貫通力でジーンズの裾上げ作業もストレスなくスイスイ縫うことができます。
ブロード地20枚重ね、一般的な厚さのデニム地12枚重ねまで縫えました。(段差がある場合は異なります)


【LEDランプ】

従来のランプに比べ明るく、広い範囲を明るく照らすLEDランプを採用!長時間の使用でも熱くならず、ランプ切れの心配もありません。


【オール金属製針板】

上級機種に限り、耐久性を重視したオール金属製針板を装備しています。


【コードリール式電源コード】

電源コードが内部に収納しますので下準備、収納時便利な装備です。引っ張ると電源コードが出て、再度引くと電源コードが収納されます


【ハードケースが標準付属】

ミシンは収納している時間の方が長い場合が多いですが、ハードケースは衝撃や埃からミシンを守ってくれます。
長期保管には必要なアイテムです。後面に説明書ポケット付きです。