■著者
渡辺泰子

■内容紹介
大学教授から日本共産党常任活動家となり、非公然活動へ。やがて、国会議員となった夫を支えた母よ。戦下の闇に見出した光を追って、耐乏にもめげずまっしぐらに、今日まで胸を張って生きてきた母よ。平和と社会進歩めざす人々のなかで母は、おおらかに息子たちを育てた。