熊野化粧筆 『 Men’s ブラシ 』

 

■泡立て

空気を取り込む中空構造で、手早くクリーミーな泡たてを実現します。

つまりシェービングブラシとしてお使いいただけます。

■洗顔

熊野筆の洗顔ブラシは、美肌にこだわる女性に大人気です。
洗顔料を探す前に、まず洗顔ブラシ。
熊野筆の繊細な毛先は、シワ、毛穴までよく届き、スッキリと基本に沿った洗顔を実現します。

女性より皮脂の多い傾向の男性には、もちろんオススメです!

まずは清潔な肌を実現するわけですから、雑菌による症候、つまりニキビや吹き出物に悩む方にも期待できます。


『歯を磨くのに、ハブラシを使わないのは…変ですよね?』
『適当に、手で(指で)顔を洗うのも…キレイになったかどうかは疑わしい。。。』

つまりは、そうゆうことです。


貴兄の好感度UPにぜひとも!
貴女の大切な方に…

 



シェービングブラシとして、洗顔ブラシとしてお使いください。
スッキリ、さっぱりと洗顔ができます。つるりとした艶肌へ、ちょっとだけ、手をかけてみませんか?

 

 

その昔…茶筅を生み出した職人は


何を想い…何を考え、これを仕立てたのでしょう


技術の粋と精魂とを込めて作られる工芸品


それは、何より機能性に優れているからこそ
変わることなく伝えられた、匠の技です

 

 

そりゃあ、筆で顔を洗やぁ気持ちええじゃろうが
確かに、繊細な毛で作った筆は肌あたりは良いはずですが

つまらん筆じゃったらダメでぇ。。。
筆なら、何でもいいというわけではありません
本来の筆は、根元までつぶして(塗らして)使うものでもありません
毎日の使用に耐えるためには、目に見えない作り込みが大事です

ええ毛を使わにゃぁ痛いじゃろうがぁ
良質の毛を使わなければ、デリケートな肌にダメージを与えます
カタチを整えるために、毛先をカットすればチクチクします

穂首(ほくび)の型も大事じゃのぅ
トップ(毛先)の大きさ、広がり、コシで、筆の機能が決まります
広い部分は大きい筆、細かな部分は小さい筆
筆は使い分けることが普通です、だから種類も多い…

ほいで聞いてくれえやぁ
ここに窪みを入れたけん、ようなったでぇ

もっと手早く泡立てることはできないか?
使用後の乾燥時間を短縮できないか?
その回答はトップ(毛先)を中空に仕立てることでした
仕上がった形状は、まさに茶筅型でした!…
伝統工芸品熊野筆の技術が生み出した理想の洗顔ブラシです

 

 

毛先をカットして(刈り込んで)作るわけではありません。
1本1本の繊細な毛先を生かして、丁寧に仕立ててゆくのです。
茶筅型のトップ(毛先)は程よく空気を含み、洗顔料手早く泡立てます
茶筅型のトップ(毛先)の周辺を使えば、小鼻、耳の周りなど細かな部分も的確に洗えます。
茶筅型のトップ(毛先)を全体で使えば、お顔全体や首の周りなどを気持ちよく洗えます。



■全長:85mm
■毛丈:40mm
■毛材:山羊毛(粗光峰)・PBT

 

 

 


伝統工芸品として現在、日本国内の筆の生産は、奈良市、愛知県豊橋市、東京、 そして広島県の 熊野町 と川尻町などでつくられています。

なかでも熊野町の筆の生産は全国の8割を占めており、 また、昭和50年には毛筆産業としては初めて「伝統的工芸品」の指定を受け、

ある種のステータスをもって『熊野筆』と呼称されてます。

近年では、メイクブラシなどで評価されており、プロユースから一般の方向けまで、多種多様なアイテムを提供しています。
そして隠れたベストセラーが『洗顔ブラシ』。スキンケアの基本は、まず洗顔です。そしてそれは勿論、男女を問わない事実です。