■著者
宿坊研究会

■内容紹介
最近、寺社仏閣の宿泊施設である宿坊が静かなブームになっているが、抵抗感をもつ人も少なくない。「堅苦しいのではないか」「早く起こされて行事に参加を強制されるのでは」といった懸念があるからだろう。とんでもない。朝のお勤めへの参加は自由な宿坊も多いし、お酒を飲んでもいい。個室完備の宿坊も多いし、ほとんどのお寺で供する精進料理もおいしい。それに、泊まってみると、お勤めで心は洗われ、瞑想や写経、坐禅などの体験で自分を見直すことができる。本書では全国の宿坊を網羅、その隠れた魅力を紹介している。

■シリーズ名等
小学館文庫