■著者
堺屋太一

■内容紹介
冷徹な頭脳で理想実現に突き進む鬼才・信長。権威と礼節を重んじつつ出世競争に挑む常識人・光秀。主従の二人は同じ場所に身を置きながら、見方も感じ方も異なり、関係はひずんでいく。それぞれの独白という斬新な手法で戦国最大の「事件」までの90日を描き切る。