34歳で未だに独身街道を突っ走るヨンジェ・・・・・。 ある日・・・・衝突事故にあって病院で検査を受けるのだが・・・・そこで末期の 胆のうガンを宣告されてしまう!! 残された時間がたったの6ヶ月ということを知って・・・・ 残りの人生を食い残さず生きていくことをヨンジュは決意した!!
父親を早くに亡くし、上司のいびりにも耐えながら真面目に働きながら母親を 養ってきたヨンジェ。 病気を知ってから会社をやめ残りの人生を精一杯生きようと貯金をはたいて 沖縄旅行に向かったヨンジェ(キム・ソナ)は仕事で沖縄を訪れていた 御曹司のジウク(イ・ドンウク)と出会うのです。
心から愛した女性が半年の命という事実を受け止めながら彼女を最後まで愛し 続けることの難しさや心の葛藤を繊細にドンウクが演じ、深みのある大人の 愛を見事に演じていました。
またヨンジェ(キム・ソナ)が残りの人生でやりたいことを書き記した 「20のバケットリスト」を実行していく姿がこのドラマの大きなストーリー 展開の重要な部分だと思います。 その中の1つにタンゴ教室に通うヨンジェ(キム・ソナ)ですが、 キム・ソナさんとイ・ドンウクの猛練習で励んだという官能的な タンゴシーンは羨ましいほど素敵でした。