六調子酒造は、日本三大急流の一つ球磨川が、
九州山地を矢の様に流れ下り一息入れる球磨盆地の真ん中、
錦町というきり深い里で、たわわに実った米と清冽な球磨川水系の地下水を原料に500年の歴史と伝統の技術を継承する蔵元です。
数ある球磨焼酎の蔵中でも
特に常圧蒸留の貯蔵熟成酒を主力にしており、
貯蔵技術の研究に力を入れております。
貯蔵熟成には、年間を通じて温度の変化があまり無いことかが重要な条件となるため、
また特に夏場の高温にさらさないために、
断熱加工を施した、たる貯蔵室に空調設備を導入し
24時間体制で温度管理を行い、
スコットランドの高地に似た条件を作りだしています。
繊細な米焼酎の味わいを是非ご賞味くださいませ。