アメリカンコットン細番手の無撚糸を使い、やわらかさにとことんこだわりました。シンプルなデザインにさりげないリバーシブル柄がお洒落。ふわふわの肌触りをお楽しみください。
フェイスタオルサイズ:約34×80cm、最高級綿100%(無撚糸)
このフェイスタオルは、今治タオル(imabari towel)に認定されたフェイスタオルでSU.今治タオル認定フェイスタオル(日本製・今治産)
【ご注意】柔軟剤は使用しないでください。また干す時は、風通しのいい日陰に干してください。



【今治タオル シャンティ シリーズ(今治タオル認定番号第2013-899号)】アメリカンコットン細番手の無撚糸を使い、やわらかさにとことんこだわりました。シンプルなデザインにさりげないリバーシブル柄がお洒落。ふわふわの肌触りをお楽しみください。ラメ糸が織り込まれたスカラップ柄(半円を連ねたような形の縁取り)のヘムが特徴。 裏表で別のカラーが楽め、やわらく、軽い無撚糸のタオルです。色を問わず人気の商品です!吸水性とやわらかさにこだわった今治タオル水を吸うのが役割のタオル生地にとって、吸水性は最も大切なことです。吸水性を上げることは、綿が本来持っている吸水力を最大限に引き出すことでもあります。国内屈指のタオル産地今治(いまばり)では、より高い品質、よりよいタオルを目指し、11項目の厳しい品質基準を超えたものだけが「今治タオル製品」として認定されるよう定めました。「シャンティ」シリーズは、よく水を吸い早く乾く、タオルの基本的性能はもちろんのこと、綿が本来持っている優しい風合いを引き出し、良質な素材を吟味して織られました。無撚糸の極上のやわらかさと、かわいらしい模様をあしらった、使って楽しいかわいいタオルに仕上がりました!??使い心地のよさを長く保つにはやわらかいタオルなので、やわらかさをキープしたい。柔軟剤をたっぷり使って、お天気のいい日に外で干したら、逆にパリパリの固いタオルになってしまった・・。そんなトラブルにならないよう、今治タオルのお手入れ方法のご紹介です。柔軟剤を使わない洗濯物をやわらかくする柔軟剤、タオルもやわらかくすると思われがちですが、今治タオルにとっては良くない影響があります。柔軟剤は、繊維の表面に潤滑性のある薄い皮膜を作ることで、触った時の摩擦抵抗を減らし、やわらかく感じられるようになるものです。繊維自体をやわらかくするわけではありません。そのため、もとからやわらかく織られた今治タオルではあまり効果は感じられず、逆に、表面が油性コーティングされることで吸水性が落ちたり、繊維がすべってパイルが抜けたりする場合があります。天日に干さない天気に良い日に外に干すとふんわり乾きそうですが、実は綿本来の保有水分を超えて乾きすぎてしまい、ふわふわだったタオルが一気に固くなってしまう場合があります。一番のおススメは、風通しのいいところでの日陰干し。そして乾いたらすぐに取り込むことです。干す前にパイルを立ち上げる濡れた髪のまま寝てしまうと寝癖が大変なことになるように、洗濯直後のパイルが寝たままの状態で干すと、固くて平らなパリパリのタオルになってしまいます。そこで、干す前にバサバサとタオルを大きく上下に振り、タオルのパイルを立ち上げてから干してください。乾いた後のしなやかな肌触りが蘇ります。【お手入れ方法】1.洗濯機で洗えます。2.柔軟剤がなくてもやわらかいタオルです。(柔軟剤は吸水性を妨げます)3.お洗濯後は日陰で干してください。(長時間、日向に干すと乾きすぎて固くなることがございます)4.漂白剤は色落ちする恐れがございますのでご利用を避けてください。5.紫外線で日焼けしますので、直射日光や古い蛍光灯は避けて保管してください。6.濡れたまま他の洗濯物と一緒にしていると色移りする可能性があります。7.同じく濡れたまま放置しますと雑菌が繁殖し悪臭のもととなります。綿製品の特性上、多少毛羽落ちすることがございます。少なめの洗濯量でたっぷりの水で洗い落してください。また、パイルの引っ掛かりを防ぐため洗濯ネットのご使用をおすすめします。爪や家具などで抜けたパイルは、ハサミで切っても大丈夫です。早めに切れば、それ以上抜けることはございません。パイルを切っても吸水性やふんわり感を損なうことはございません。