■著者ヨアヒム・ガウク新野守広■内容紹介牧師から大統領へ―2017年3月までドイツ連邦共和国大統領を務めた著者は、幼少期に敗戦を迎え、東西分断、ベルリンの壁崩壊など、激動の時代を旧東ドイツで牧師として活動したのち、再統一を目前に政治家へ転身する。東西の狭間で葛藤する人々、共に統一へと道を切り開いた人々との数々のエピソードを交え、ドイツ現代史を赤裸々に語る。