■著者
小栗勇人

■内容紹介
本書は経理担当者のスキルとキャリアを鍛える本です。1つ上の経理担当者に必要なのは、会社の数字を読み解き課題を「見える化」して現場を動かすスキルです。数字の強さとは、会社の状態や事象について数字で語れることを指します。ただし、これは経理のみに求められるスキルではなく、すべてのビジネスパーソンに求められる能力です。そこで、経理にはさらに一歩先の「情報収集」「情報管理」「情報提供」といった能力が求められます。本書では、経営側と現場側で起こりがちな数字についての認識のかい離を埋めるために、経理として必要になるスキルを軸に説明していきます。本書で1ランク上の経理のスキルを身に付けてください。