珪藻土の一粒一粒には、1億分の1cmの穴が多数空いており、 その穴一つ一つに吸水性がある事により、調湿効果をもっています。 吸水性があるというと、吸いっぱなしになってしまい、部屋の湿度がカラカラになると思われてしまいますが、 珪藻土の場合、湿度が40%以下になると湿気が吐き出し、部屋の湿度を人間の住みやすい状態に保ってくれます。 その調湿性能は、備長炭・竹炭の4倍から6倍ともいわれている優れた素材なのです。