■著者押切もえ■内容紹介素直に気持ちを伝えられない小学校3年生の桜。友だちにも家族にも気を使ってしまいます。その上、自分に自信がもてません。そんな桜に、今年の夏は一大事!鳥取のおばあちゃんの家に一人で行くことになってしまったのです。不安と戸惑いからはじまった夏休み。でもそれは、桜を大きく変える冒険でした。清々しい自然と人々とのふれあい。少女の背中をそっと押しだ、ひと夏の物語。