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| 昔から馬油は、火傷、肌荒れ、ひび、あけぎれ、切り傷、痔などの民間治療薬として広く知られています。 また食用にも使えるように副作用がないと言われ医師の処方がなくても安心して用いられてきました。 |
| 人間にとって最も優れたスキンケア成分である皮脂(角質層の細胞間脂質)に もっとも近い成分の自然な油脂であること。 肌の細胞間にある脂質の主成分はセラミドで肌のキメを整え、潤いを保ち、 外部からのあらゆる刺激から肌の内部の組織を守る大切な役割を果たしています。 馬油は人間の皮脂に非常に近い性質を持っているため、お肌との相性が非常に良く、 馬セラミドが肌の角質層まで浸透し不足する脂質を補いお肌を健やかに保ちます。 |
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| 馬油が人間の皮脂に非常に近い性質を持っているためこの浸透力が生まれます。 馬油自体は非常にべっとりとした物ですが、肌に塗るとすぐにさらさらになってしまいます。 これは馬油の強力な浸透力のせいです。 馬油が皮膚の隙間に浸透して細胞間に皮脂が満たされている潤った状態と同じ状態になります。 また、浸透力が強いといっても、鉱物油などと違い皮下組織にまでは浸透しないので安全です。 |
| 馬油は素早く広がり表面に油膜を張って外部と遮断すると共に、 浸透することで内部の空気を追い出し酸化を防ぐ作用が生まれます。 この状態では細菌は皮膚に入り込めませんし中に入った細菌も囲い込んでしまいます。 |
| 馬油はとてもよく広がります。 非常に広い範囲をに素早く膜を作り保湿・保温され、 結果的に血液の循環を促進するマッサージ効果が得られます。 |
| 馬肉は完全な自然物でご存知のように食用としても用いられます。 当然馬油も食べる事ができ、全く副作用がないといっても過言ではありません。 |
| 一般的に動物性脂肪には飽和脂肪酸が多くコレステロールの増加の原因とされています。 馬油には不飽和脂肪酸が63%をしめます。 (一般に飽和脂肪酸はコレステロールが増大し、不飽和脂肪酸はコレステロールの沈着を防ぎます) これは、魚の肉と動物の肉の中間的な性質とも言えます。 |





●馬油 シャンプー 使い方
・まず、熱めのお湯でしっかり髪を濡らし埃や汚れを流す
(これをきちんとすると、シャンプーが全体に広がりやすくなります)
・シャンプーをつけて優しくゴシゴシ。毛先までしっかりと
(急がず焦らず、時間をかけて髪全体へなじませます)
・泡で髪をまとめ、5分程度のシャンプーパック
(洗って、すぐに流さない方が効果的、この間にカラダを洗えばちょうどいい)
・お湯で洗い流す
・終了!!
・タオルドライの後、ドライヤーでしっかりと乾かして下さい(半乾きNG!!)
★そうなんです。
リンス、コンディショナー、トリートメントなどは要りません!!
市販のリンス、コンディショナー、トリートメントを使うと
馬油シャンプーの効果が薄れてしまうこともあるんです。
(キシキシ、ゴワゴワなど)
もし、どうしても使いたいようであれば、ちょっとお値段の張るタイプ
もしくは『馬油トリートメント』の使用をおすすめします!!
使い初めの頃は、「シャンプーだけだとキシキシ感が気になる…」
という方もいらっしゃるかもしれませんが
ドライヤーでしっかり乾かしていただければ大丈夫です。
| 商品名 | 馬油シャンプー |
| 内容量 | 1000ml |
| 有効成分 | グリチルリチン酸ジカリウム |
| 成分 | 馬油、、ホホバ油、1、3-ブチレングリコール、海藻エキス(1)、アロエエキス(1)、カワラヨモギエキス、シソエキス、アルニカエキス、オドリコソウエキス、オランダカラシエキス、ゴボウエキス、セイヨウキズタエキス、ニンニクエキス、マツエキス、ローズマリーエキス、ローマカミツレエキス、カラメル、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド(2)、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド、デカメチルシクロペンタシロキサン、ラウリル硫酸TEA、塩化トリメチルアンモニオヒドキシプロピルヒドロキシエチルセルロース、クエン酸、ヤシ油脂肪酸アシルカルボキシエチルヒドロキシエチルエチレンジアミンNa、ラウリン酸ジエタノールアミド、パラベン、香料 |