48cmサイズはこちら
風袋を翻し空駆ける風神。
天地を躍らせ足を踏みしめる雷神。
災禍によって地を脅かす反面、雨や陽、季節の移ろいによって他に豊穣をもたらす荒ぶる二神は、悠久の時経て今なお強きものとして異彩を放っています。 その強い精神性が神仏信仰のある日本で人気ですが、
国内にとどまらず世界でも人気を博し、
人々を魅了し続けています。

チーフサイズの風神雷神に加えて新しく68cm(二巾)サイズが登場しました。
風呂敷としてはもちろんのこと、タペストリーとしてもお使いいただけます。

風神雷神はもともと千手観音の神の使者であり、
古き時代から尊崇されてきました。
この二神を一対とした表現は、古くはインドや中国の仏教美術に見られます。
日本では鎌倉時代の木造彫刻、そして琳派の絵師をはじめとして多くの画家によって模写模索されてきました。


なかでも建仁寺が所蔵する国宝、俵谷宗達の屏風絵が有名です。
緊張感のある構図、たらし込みの技法による幻想的な雲の表現、
二神の激しい躍動感とその圧倒的な存在感から宗達晩年の最高傑作といわれています。

【サイズ】68CM四方
【素材】レーヨン100%


「むす美」

人と人の心を結ぶ。
日本人の智恵と文化を世界へと結ぶ。
伝統を現代の生活に根付かせ、未来へ結ぶ。

「むす美」は、ふろしきを通して、
日本人が大切にしている「心」を次の世代へと結んでいきます。

いま 「ふろしき」は外国からのお客様へのお土産としてもたいへん喜ばれています。