
ハチミツとスパイスで仕上げた
フランス産のパン・デピス
フランスの老舗ミュロ・プティジャンのパンデピス
このパンデピスはフランスで200年以上の歴史を持った老舗メーカーで今でも創業当時の伝統に則ったレシピと製法でパンデピスを作っています。
近代化の進んだ今の時代でも生地をしっかりと寝かせて焼き上げたパンデピスは、昔から使われた木箱に大切に移されてゆっくりと熱を取り去ってから丁寧にラッピングしています。
フランスの伝統食ともいえる本場のパンデピスをお探しでしたらミュロ・プティジャン社のパンデピスがオススメです。
色々なシーンで楽しむパンデピス

パンデピスは保存食として発展してきただけあって色々なシーンで食べられることの多い食品です。
朝ごはんとしてトースト代わりに食べたり、お肉やフォアグラのソテーと合わせてディナーで食べたり、アイスを乗せてデザートにしたりとどんな用途でも使えます。
トーストしてバターを塗るのが一番シンプルに楽しめる食べ方ですが、オススメはゴルゴンゾーラ系のチーズを塗った食べ方です。
パンデピスにはたっぷりのハチミツが使われているのでこのハチミツの甘味とチーズの塩気がとても合います。また、チーズは香辛料との相性が良いのでパンデピスにはチーズが一番オススメです。
朝食やブランチなどにはチーズを塗って食べるのがお手軽ですしオススメですが、ディナーにはフォアグラと一緒に食べたり鴨やターキーといったクセのあるお肉のローストなどのソース造りの際にパンデピスを肉汁でふやかしてベースにすると、スパイスがお肉のクセを和らげてハチミツのコクがお肉の旨味をより一層と高めてくれます。
デザートとしてパンデピスを食べる際にはアイスクリームと食べるのが簡単ですが、りんごなどのフルーツをバターでローストしたものと合わせるとレストランで食後に食べる「お店のアノ味」になりますよ!
パン・デピスとは
パンデピスはフランスを始めとしたヨーロッパで食べられているハチミツと香辛料の効いたパンのような食べ物です。
現地ではトーストしてバターやジャムを塗って普通のパンと同じように食べたり、フォアグラやパテなどと合わせる他にアイスやフルーツと合わせてデザートとして使われることもあります。変わった使い方としてはちぎって煮込み料理に入れることでとろみを付けると同時に、パンデピスの上品なハチミツの甘みと香辛料の芳醇な香りを味付けとして使うこともあります。
そんなパンデピスですがその期限は意外や意外、実は中国にあるとされています。中国で保存食として食べられていたものがヨーロッパに伝わるに連れて現在のパンデピスになったと言われています。現在でも保存食としての側面を持つパンデピスは抗菌作用をもつハチミツをたっぷりと使用していますので賞味期限も長いのです。
パンデピスは日本国内でも製造している所がありますが、本場のパンデピスは国内産の物と比べてハチミツの存在感と香辛料が桁違いのように思えます。そういう意味では癖が強い食品ですので初めてお召し上がりになる方はちょっとした勇気が必要な食品かもしれません。。。
一方ホテルやフレンチレストランで提供されるパンデピスは本場フランスのレシピで作られていることが多いので、レストランなどで食べた味が忘れられない!という方にはピッタリの食品間違いなしです!