恵比寿の人気料理店「賛否両論」 笠原将弘シェフがスペイン・リオハに赴き、「日本料理に合う」ワインをコンセプトにブレンド。
笠原シェフが選んだのは、リオハの伝統的な葡萄、テンプラニーリョとグラシアーノ
涼しい気候のリオハで育つテンプラニーリョは、スペインの他の地域でつくられるテンプラニーリョとは一味違い、とても酸が上品でエレガント。
きれいな酸が特徴のグラシアーノとのブレンドで、よりエレガントに。赤い果実やリコリスの香りがミネラルとオークに由来するスパイシーな香り。リオハのテンプラリーリョとグラシアーノの特徴であるきれいな酸で軽やかな口当たり。ブルーベリーやカシスの赤い果実に、グラシアーノ由来の塩味を帯び、ソフトな口当たりで余韻が長く続きます。商品番号:24704地域:スペイン/リオハ・アルタ格付け:DO Ca リオハ葡萄:テンプラリーリョ 80% グラシアーノ 20%土壌:粘土質土壌栽培方法:標高525mの南東向きの畑 樹齢40年以上 ゴブレ様式栽培発酵:ステンレスタンク熟成/熟成期間:マロラクティック発酵後225Lのアメリカンオーク樽熟成 12ヶ月飲み頃温度:16~18度アルコール:13.5%味わい:赤/ミディアムボディ香り:赤い果実やリコリス スパイシーよく合う料理:日本料理全般 きんぴらごぼうや炊き合わせなど 火を入れた野菜料理 照焼などの魚料理 肉料理全般