■著者
泉田もと

■内容紹介
十一歳の春、文吾は奉公に出た。厳しくも温かい仲間に囲まれ、損料屋(今でいうレンタルショップ)で一生懸命働いていたある日、驚きの事実を知ることに。それは、主人以下、全員がタヌキということだった…!江戸に生きる少年の、さわやかな成長記。

■シリーズ名等
物語の王国 2-10