暴れ天竜の異名を持つ「天竜川上流域」に点在する「天空の茶園」。濃厚な旨みが特長のお茶です。

image1静岡山間部伝統製法『極浅むし煎茶』。生葉の香味を最大限に活かす為、生葉の蒸し時間を短く、「茶葉の形そのままに」製造したお茶です。茶葉が大きい為、急須に注いだ後、茶葉が開くまで「じっくりお待ちいただき」、湯呑に注いでください。取り外し可能な茶漉し急須ではなく、茶漉し網が急須と一体になっている物をご利用ください。万古急須が一番お勧めです。
image2静岡県、暴れ天竜の異名を持つ「天竜川上流域」に点在する、「天竜茶」。鉄道ファンや旅行者に人気の「飯田線」(豊橋から飯田まで3時間58分)沿いに点在する標高300~650mの天竜渓谷茶園。雄大な天竜川が深い渓谷を刻み、雲の上に茶園が広がる絶景の地。この渓谷沿いに浮かび上がるように茶園と家屋が点在し、雨の日には真っ白な川霧が立ち昇り、茶園を包み込みます。まさに「天空の茶園」。見事な茶園です。農薬、化学肥料一切使用しない栽培で育てたお茶です。
image3「浅むし煎茶」の為、その土地本来のお茶の味わいをご賞味いただけます。天竜茶は、とても甘み・旨味が強く、トロリと濃厚な味わいが特長です。

お勧めの飲み方(お湯出し)
1.湯のみに熱湯200mlを入れ、70度位に冷まします。
2.茶葉6g(大さじ山2杯)と、冷ましたお湯を急須に入れます。
3.一煎目60秒、二煎目10秒後、湯呑へ均等に、最後の一滴まで注いでください。
image3「極浅むし煎茶」は、お水で出しても美味しい!冷茶をお楽しみください。

お勧めの飲み方
1.急須い茶葉10gと水180mlを入れます。
2.1煎目10分。2煎目以降5分。
3.冷水ポットなどに注ぎ、冷蔵庫や氷などで冷やし、お召し上がりください。